
人や地球を見つめる日本発の本格的グラフ文化誌
“風の旅人”は心の旅に誘います
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編集長によるブログ
2008年08月06日 19:29
哀しいものは美しく、美しいものは哀しい。 人は誰でも自らの心のなかに時を刻んでいくが、その刻みは、他者や物事との関係で変化していく。 この地球上には様々なことが起こり、生きているあいだに様々な出会いがあるが、それらの一つ一つが自分のな...
編集長の写真に対する考察
2008年07月30日 19:41
今日、写真学校に通う若い人の写真の売り込みを受けた。最近は、写真の売り込みに関しては、電話など安易な方法を取る人のものは忙しくて対応していられないので受けていないが、アポもなく、匹夫の蛮勇で大阪からやってきたと言うので受けた。 彼は、比...
作品と魅力
2008年04月04日 18:03
中野正貴さんの東京シリーズ第3弾、「TOKYO FLOAT」が、河出書房から発行された。人が誰も写っていない「TOKYO NOBODY」、他者の部屋の窓から東京の風景を撮影した「東京窓景」に続いて、今回は、東京都内の川をひたすら下り、...
写真家・編集部・作家との情報共有
2008年07月16日 20:49
編集部スタッフの菊池です。 溜池山王駅9番出口を降りてすぐ目の前、小松ビル地下1Fへ。小松ビル画廊にて開催中の、中藤毅彦さんの写真展は必見です。 中藤さんのモノクロプリントは言うまでもなくすばらしいの...
「風の旅人」が注目する写真家たち
写真の普遍的な力
2008年02月29日 17:29
表現することや発表することが目的ではなく、何気なく撮られた一枚の古い写真に、心惹きつけられることがあります。自己を必要以上に飾り立てることなく、ありのままの状態で存在することの豊かさや、当たり前の日常のかけがえのなさに気づかせてくれる写真...
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