
人や地球を見つめる日本発の本格的グラフ文化誌
“風の旅人”は心の旅に誘います
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編集長によるブログ
2012年01月23日 19:42
(写真/宮城県女川町) 宮城県の石巻市から、牡鹿半島、女川一帯をめぐって戻って来た。 瓦礫は撤去され、広大な真空地帯が、あちらこちらにできている。 石巻市は範囲が広く、地域によって状況はまるで異なる。津波が直撃した海岸部は、造成...
編集長の写真に対する考察
2009年09月28日 11:49
「風の旅人」第38号(2009 10/1発行)に、写真を撮り始めて一年にすぎないヨハン・オーカタ(1986年生まれ)という若者の写真を12ページにわたって掲載している。 彼の写真特集の前後には、森永純や、久保田博二といった戦後日本の写...
作品と魅力
2008年04月04日 18:03
中野正貴さんの東京シリーズ第3弾、「TOKYO FLOAT」が、河出書房から発行された。人が誰も写っていない「TOKYO NOBODY」、他者の部屋の窓から東京の風景を撮影した「東京窓景」に続いて、今回は、東京都内の川をひたすら下り、...
写真家・編集部・作家との情報共有
2009年05月30日 09:29
「風の旅人」の第37号(6/1発行)の誌面と連動して、5月30日~6/8日まで、新宿の高野ビル4Fのコニカミノルタプラザ ギャラリーCで、写真展を行います。 東京写真月間2009の企画で依頼を受け、「風の旅人」流の”旅”を構成致しました...
「風の旅人」が注目する写真家たち
新しい時代の事業紹介
2011年07月26日 21:01
ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい。 「Asymptote(アシンプトー)」第3号に寄せられた玄侑宗久氏のエッセイ、「正当にこわがることは可能か?」は、1932年の浅間山噴火...
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「風の旅人」編集長によるブログ
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